刑事事件は弁護士選びが重要

息子が帰ってこないと思ったら、突然警察から「息子さんを逮捕しました」との連絡が入る。こんなとき、我々はとても焦ります。
これからどうなってしまうのか、自分が何をすれば良いのか、疑問だけが思い浮かぶものの有効な手だてを思いつけません。

自分や家族が刑事事件に巻き込まれてしまったら、まずは弁護士に相談すべきです。
しかし、いったいどの弁護士に相談すれば良いのか。

そこで当サイト「ケイジベン」の出番です。「ケイジベン」の意味は「刑事(ケイジ)事件の弁(ベン)護士」についての「掲示板(ケイジバン)」から取ったものです。
当サイトは独自の専門調査と利用者の方から寄せられた口コミ情報をもとに刑事事件の弁護士について徹底解説しています。

刑事事件はどのような弁護士に頼めば良いのか、逆にどのような弁護士に頼んではいけないのか?
ケイジベンを参考にして学んでください。

最近は新司法試験の導入により、弁護士の数が増えたおかげで弁護士へのアクセスは以前ほど困難ではなくなりました。
それでも、弁護士の情報は少なく不安は尽きません。弁護士に頼んだが、ほとんど何もしてくれなかった。依頼者のお金を横領した、弁護士自身が覚せい剤をやっていたなど、信じられないような弁護士もいます。

刑事事件は人の一生を左右するものです。また、弁護のスピード次第で結果が大きく変わります。
後悔しない弁護士を選びましょう。

刑事事件はスピードが重要

刑事事件は時間とともに、手続きがすすんでいきます。通常、勾留された場合、勾留されてから10日目に刑事処分がきまります。ここで起訴された場合は、もう裁判は避けられません。そして裁判になった場合無罪を取るのは日本では極めて難しいと言われています。有罪判決をもらわないためには起訴される前に決着をつけることが大事というわけです。
ただ、いくら弁護士であっても、事件を頼まれてすぐに不起訴に持ち込める程、刑事事件は甘くはありません。
本人や家族からの聞き取り、示談をしたり、警察と交渉したり、やることは山のようにあります。

だからこそ、早めに弁護士に頼み、すぐに弁護活動に入ってもらわなくてはいけません。

弁護士の間では刑事事件は出来るだけ早期に相談に来てほしいというのが共通の見解らしいです。
特に逮捕前で相談に来られた場合は自首することなども含めて、効果的なアドバイスが出来るとのこと。

刑事事件の弁護士費用

弁護士をすぐにつけると言っても、費用がかかります。
弁護士費用は正直とても、わかりにくいです。

思わぬ弁護士費用がかかったということやお金のトラブルを避けるためにも、費用はしっかりと確認しておきましょう。

当サイトでは弁護士費用の説明や相場も載せています。ぜひ、参考にしてください。

弁護士の口コミ

どうしても、弁護士を選べないという方は口コミを参考にするのも良いでしょう。
ただし、友人や会社で「刑事事件の弁護士を紹介してくれませんか?」とは聞けません。
誰だって刑事事件に巻き込まれていることは秘密にしたいはずです。
そのため、刑事事件の弁護士については口コミがほとんど期待できません。そのような状況を改善するために当サイトでは、弁護士の口コミ情報も載せています。
これはとても役立つはずです。
また、あなたが刑事事件で弁護士を利用した場合にはぜひ、弁護士の情報を当サイトにお寄せください。
あなたの経験が、今後別の方が弁護士を選ぶ際に有益となります。

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